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2017関屋記念過去10年のデータから読み解く 

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過去10年

馬場・頭数

1〜3着馬 枠・馬番・馬名・馬齢・斤量・人気

脚質・コーナー通過順

のデータになります。

 

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枠番別成績で見ると、7・8枠からの勝ち馬が8頭とずば抜けて勝率が高いと言っていいでしょう。しかし過去10年で5番人気以下で勝利したのは2010年のレッツゴーキリシマが6番人気のみだが、そのレッツゴーキリシマは1600万下、OPを連勝し前走となる福島記念では1番人気で7着に敗れたことで人気を落としていた。それ以外は基本的には上位人気馬を信頼して良さそう。1番人気3勝、2番人気2勝、3番人気1勝、4番人気3勝となっています。ということは外枠に入った人気馬は買って損はないということでしょう。

 

 

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ハンデ別に見ると牡馬は57キロを背負わされても人気が4番人気以内だと信頼度は高い。2015年4番人気スマートオリオン、2009年3番人気マルカシェンク以外は5番人気以下で着外となっている。逆にいうと5番人気以下の57キロの斤量は危険だと言えるだろう。

 

今回牝馬の登録はウキヨノカゼとムーンエクスプレスの2頭。

2年連続で馬券に絡んでいるヤングマンパワーは斤量57キロを背負っての出走。また小倉大賞典を勝利したマルターズアポジー、中京記念を勝利したウインガニオンも57キロの斤量となっている。

 

 

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年齢別に見ると牝馬は4•5歳のみ馬券に絡んでいる。牡馬は4•5•6歳が圧倒的で8歳以上は割り引いて考えても良いだろう。7歳で勝利した2013年のレッドスパーダは東京新聞杯勝利や阪神C2着など実績のある馬だった。

 

 




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前走別成績で見て見ると、中京記念からの馬券が一番多いが全てが5着以下に破れていた馬だった。また前走でマイルG1に出走していた馬の馬券も多い。2014年のダノンシャーク以外はやはり5着以下に負けていた。エプソムCからは勝ち馬は出ていないものの2着に3頭がきている。それはいずれも4着以内に入った馬だった。

 

前走中京記念組

ウインガニオン1着

ダノンリバティ5着

ブラックムーン3着

レッドレイヴン8着

 

前走マイルG1

ウキヨノカゼ ヴィクトリアマイル9着

ヤングマンパワー 安田記念16着

オールザゴー NHKマイルC5着

 

多摩川S・パラダイスS・飛鳥Sなど、OPや1600万下からも勝者は出ているがいずれも前走での勝ち馬だった。

多摩川S勝ち馬 メートルダール

パラダイスS5着 ロードクエスト

 

 

サマーマイルシリーズ第1戦・中京記念の勝ち馬 ウインガニオンが1番人気に推されるでしょうか?多摩川Sのメートルダールも上位人気しそうな予感がしています。また5着と敗れはしたものの7ヶ月の休み明けでも見せ場十分だったロードクエストも怖い存在。

 

七夕賞で2番人気に推されたマルターズアポジーは前走の大敗であまり人気にはならないでしょう。ヴィクトリアマイルで9着には破れたウキヨノカゼは7歳馬ながらも力を発揮できそうだ。前走中京記念1番人気で3着に敗れたブラックムーンももちろん上位候補。

 

枠が出て見てからの本予想にはなりますが、夏競馬を支配したいと思っております!

 

 


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