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日本ダービー 東京優駿 混戦模様牡馬クラシック第2戦 7000頭の頂点はいかに!?

こんにちはー!!!

 

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オークスは2歳女王復権といったところでしょうか。。。ソウルスターリングの強さを見せつけられるレースとなりました。レベルの高い牝馬戦線でしたが頭一つ抜きん出ている感じは誰もが感じたレース。

 

過去10年で見れば4コーナーを4番手以内に通過した先行馬に勝ち馬はいなかった。パンパンの良馬場で長い直線、少なからずも差し馬有利の状況は出来上がっていた。しかし、先行しながらも最後の直線もしっかり伸びることができたソウルスターリングの圧巻のレース内容。

 

 

誰しもが認めざるを得ない樫の女王の誕生だった気がします。近日中に放牧に出され、秋は秋華賞、もしくは天皇賞・秋を目標にやっていく予定みたいですね。古馬との戦いも見てみたいとも思うのですが、やはりクラシックの秋華賞をとってもらってミッキークイーン以来の2冠牝馬というのもいいですよね!!!

 

 

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さて今週末は日本競馬界における最高の祭典。日本ダービーが行われます。混沌としていた牡馬クラシック初戦の皐月賞が終わってもなお、未だ主役不在の状態が続いている。

 

しかしながら新星として一躍話題を持って行きそうなのが青葉賞を勝利したアドミラブル。日本ダービーと同じ舞台で行われる前哨戦の青葉賞でもあるが、ここから臨戦してダービーを勝った馬はこれまでにいない。これまでのジンクスを打ち破れるのか!?という見出しが各メディアが取り上げている内容だ。中3週というだけあって疲れを気にしている感じもあるが、陣営は逆に作りやすいとのこと。

 

 

僕が気になっているのはレイデオロ。クラシック初戦の皐月賞は休み明けながら5着と好走。トライアルを使わずに皐月賞を走ったのはいうまでもなくダービーが目標だったから。ここをメイチに作ってくる藤沢和調教師。先週はオークスソウルスターリングで勝っているため厩舎の勢いもある。また昨年は阪神JF朝日杯FSを連勝していることもあり、ここでも期待できるだろう。

 

 

皐月賞アルアイン。松山騎手ともコンビ続行でダービーに挑む。マイラー色が強いこの馬だが勢いはもちろんある。皐月賞では9番人気と伏兵扱いだったが、唯一馬券を外したシンザン記念ではわかりきった敗因があるだけにこれを買いきれなかった自分を後悔するしかなかった。2400mという距離が初めてになるが折り合いがうまくいけば2冠を目指せるだけの能力はあるだろう。

 

 

皐月賞2着馬ペルシアンナイト。こちらもどちらかといえばマイラー色が強いような気もしている。1800、2000、と結果を出しているだけにここも簡単に消しというわけにはいかない。しかしここ3戦騎乗していたデムーロ騎手がアドミラブルに騎乗するため、戸崎騎手に乗り替わりとなった。それが吉と出るのか凶と出るのかはわからない。

 

 

 




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皐月賞3着馬のダンビュライトも侮れない。これまで朝日杯SFを除けば全て馬券になっている。また、馬券に絡んでいるものも新馬戦を除けば全てが重賞。どんな相手にもある程度やれている証拠でもある。勝ち星には見放されているからこそ上位人気はしないだろうが距離が伸びても大丈夫そうなタイプで簡単に消すのは勇気がいる1頭だ。

 

 

サトノアーサーはどうだろう?きさらぎ賞毎日杯と断然人気を誇りながらも続けて2着。アルアインペルシアンナイト、そしてこのサトノアーサーの3頭出しでくる池江厩舎だが、皐月賞のワンツーを決めた2頭よりも能力が高いというのがこのサトノアーサー。皐月賞は使わずに毎日杯から直行する形となったが、陣営は間隔が空いていい感じだという。能力は上位であることは確かだろうが、ここの取捨が難しいとこだ。

 

 

ダワキャグニー、新馬戦、セントポーリア賞と連勝して挑んだ弥生賞は2番人気と上位人気を勝ち取ったが、蓋を開けて見れば9着と大敗。しかしその後のプリンシパルSで勝利しているように東京に舞台が移るのはプラスだろう。距離は伸びても大丈夫なタイプで直線が長い東京競馬場でこそ末脚が活かせそうだ。ここも人気しないなら馬券妙味はありそうだ。

 

 

重賞2勝のカデナも皐月賞は9着と大敗した。しかし4〜10着までは団子状態。ここから巻き返しを図りたいところだが、皐月賞を除く5戦は全て上がり最速を出しているように末脚勝負では世代トップクラス。唯一の東京で走ったレース、百日草特別でも勝ち馬アドマイヤミヤビの2着。最後の直線での末脚は素晴らしいものがあった。世代屈指の末脚で頂点を取りに行きたいところだ。

 

 

スワーヴリチャードは前走の皐月賞で初めて馬券を外している。しかし東京での重賞レースでは100%連対と相性の良さを見せている。皐月賞も6着ながらコンマ4秒差と負けすぎ感もない。ここで巻き返せるでしょうか?

 

 

13番人気ながら好走したのがクリンチャー。陣営が距離は伸びるほど良いというのは少し不気味な感じもある。また前々で競馬ができる強みとともに末脚も一目おける。すみれS、未勝利戦では上がり最速を出しての勝利。デビューは遅く今年初めだったが遅れてきた新星はアドミラブルだけではないかもしれない!?

 

 

とまぁここまで10頭見てきましたが、本当にどの馬が勝ってもおかしくない混沌とした状態。主役不在で皐月賞が荒れたように、距離が伸びて又しても荒れそうな予感。アドミラブルがジンクスを打ち破るのか!?アルアインの2冠か!?それとも別のダービー馬が誕生するのか!?

 

 

それは日曜日になって見ないとわかりませんよね。しっかり予想して皆さんで競馬の祭典を楽しみましょう!!

 

僕は仕事ですけどねwww

 

 

 


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