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天皇賞・春 予想 穴馬は〇〇

こんばんは!

 

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明日の天皇賞・春の予想に行きたいと思います。絶対女王のソウルスターリングが負けた桜花賞。混戦模様だった皐月賞は100万馬券が飛び出した。そして春盾は過去10年間で3連単が10万を切ったのは1度だけ。

 

 

2強対決と謳われるキタサンブラックサトノダイヤモンド、どちらに競馬の神様は微笑むのでしょうか!?

 

 

 

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はい、早速明日の天皇賞の馬印はこちらになります!

 

キタサンブラック

◯シャケトラ

シュヴァルグラン

サトノダイヤモンド

トーセンバジル

レインボーライン

ラブラドライト

 

 

 

キタサンブラック

昨年の同舞台の覇者。昨年のジャパンカップの快勝、そして有馬記念でも2着と実力はもちろんある。有馬記念では負けたものの勝ち馬サトノダイヤモンドキタサンブラックよりも2キロも斤量に恵まれていた。それでもタイム差なしのクビ差となれば他馬との実力の差は明らか。春盾7度栄冠の男武豊を背に史上4頭目となる天皇賞春連覇を目指す。

 

 

◯シャケトラ

前走の日経賞では豪快な末脚で勝利。その時と同じ田辺騎手を鞍上に迎え、1枠1番という好枠をゲット。過去5年で3勝4連対と好成績を残している馬番に注目したい。キャリア浅、58キロの斤量、初の3200mという不安要素はあるが日経賞を勝利した上がり馬を軽視するのは危険だろう。2強に割って入るどころか勝ち負けさえできる実力を示してくるかもしれない。

 

 

シュヴァルグラン

2強に割って入ることができ、負かすことができるのはこの馬か◯シャケトラのような気がしている。ジャパンカップ有馬記念阪神大賞典と続けて2強に負けはしているもののコンマ5秒差くらいで大差はない。昨年3着に入った実績は確実に評価できる。また3年連続で2着にはハーツクライ産駒がきている。ここで一発があってもおかしくはない。

 

 

 




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サトノダイヤモンド

2強と言われているのにここに置くのはディープ産駒には鬼門の京都。天皇賞・春ではディープ産駒は過去10年で一度、現在1番人気になっているが過去10年で1番人気も一度しか馬券に絡んでいない。それも2着、3着のみである。それが鬼門と呼ばれる所以かもしれない。枠も8番枠と確実にキタサンブラックよりは不利な枠にいる。有馬記念のように斤量差もなければ寮馬の応援もない。しかしながら、今までのサトノのG1がなかったのをこの馬はG1初制覇。そして菊花賞からサトノは海外G1を含め3勝を挙げている。これまでなかったことを成し遂げるのもこの馬なのかもしれない。ここでさらっとキタサンブラックに勝ってしまうようなら現役最強馬の名はサトノダイヤモンドのものになるだろう。

 

 

トーセンバジル

前走では大外を回して3着と好走。四位騎手が騎乗すると3着にくる。そんな伝説を信じて笑 しかしながら調教の動きも良くひと叩きされて良化している。上昇気配ありのこの馬は連下で!

 

 

レインボーライン

菊花賞での2着経験は京都コース、長距離適性の良さを表しているだろう。2強の一角サトノの隣から出走するという事でサトノを見ながらレースができる良さはある。菊花賞では後方5番手からのレース、直線一気で2着まで押し上げた。上がりも勝ち馬とはコンマ1秒差。着差は道中の差だろう。菊花賞よりも200m伸びるとなれば面白い展開も予想できる。こちらも要注意となるだろう。

 

 

ラブラドライト

鞍上とともに不気味だと思うのがこの馬。3000m超のレースを続けて2着。長距離適性は抜群だろう。斤量が51キロと恵まれていたのが一気に58キロになるのはかなりのマイナス要素でしかないが、ヤマカツライデンがハナを切ってそこに続いていければガス欠したヤマカツの後から伸びることができるような前残りを期待したい。

 

 

 

こんな感じで明日は勝負したいと思います。◎キタサンブラックジャパンカップのような王者の走りを見せてくれるのを楽しみにしている。横綱相撲でやっぱりキタサンかという光景を期待して。。。

 

 

 


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横広