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天皇賞春 枠順確定 春盾を獲りにいざ2枠3番キタサンブラック

こんばんは!

 

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週末の天皇賞春の枠順が決定いたしました。キタサンブラックは2枠3番、サトノダイヤモンドは8枠15番からの出走となった。

 

 

さてさて 2強対決と言われていますが、今回はメディアがすごく慎重な気がしますね。新興勢力が出てくるかもしれない。そして天皇賞・春に関しては2強と言われたとしが何度かありましたがどちらかが馬券から外れるということが何度となく起こっている。

 

 

2強のキタサンブラックサトノダイヤモンドの枠順馬番は対照的なものとなった。キタサンブラックは内枠、サトノダイヤモンドは外枠。3200mという距離を走るのにロスなく走ることができるのは確実に内枠。ここでもキタサンブラックに軍配が上がっている気がする。

 

 

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では2強以外の僕が気になる馬をご紹介笑

 

1枠1番 シャケトラ 

昨年の覇者キタサンブラックはこの枠、この馬番からの勝利。ロスなく運べる内枠。そして京都開催4日目ということで馬場もまだ全く荒れていないでしょう。去年のキタサンブラックをはじめ、1枠1番が3勝、2番が2勝で過去10年だけでも1枠の勝率は5割となる。前走日経賞で上がり最速を出して重賞初制覇。キャリアはまだ6戦と浅く、初めての58キロ、初めての3200mとなるが1枠1番という枠を活かして走れば2強崩しが可能だろう。

 

 

1枠2番ラブラドライト

万葉SダイヤモンドSと2着続きだが長距離適性は抜群に良い。人気は高くならないだろうが長距離適性と2年連続万葉S2着は京都競馬場との相性も良いということ。侮れない1頭になりそうだ。

 

 

7枠13番トーセンバジル

3000m以上は前走が初めてだったがサトノダイヤモンドシュヴァルグランに次ぐ3着。なんか怖いんですよ四位さんが。勝ち負けできなくても連下あたりでは怖い存在のような気がする。

 

 

4枠7番アルバート

ステイヤーズSを連覇して、前走ダイヤモンドSを勝っている長距離巧者だ。しかし昨年の天皇賞・春では6着と敗れているためそこまで人気は上がらないだろうがそれこそ馬券妙味があるというものだ。

 

 




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3枠6番シュヴァルグラン

 昨年のジャパンカップでは勝ち馬キタサンブラックにコンマ5秒差、前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドにコンマ2秒差と大敗というわけではない。昨年の天皇賞・春は3着と好走しており京都コース、距離適性は申し分ない。もちろん勝ち負けできるほどの力は持っているだろう。

 

 

6枠12番ゴールドアクター

昨年の天皇賞・春では1番人気を背負いながらも12着大敗。前走も日経賞では5着と掲示板に乗るのがやっと。しかし一度使った上積みは出ている間はあるが前走よりも相手が強化される今回はどうだろうか?

 

 

5枠9番ディーマジェスティ

昨年の皐月賞馬はセントライト記念を勝って以来馬券に絡むことすらできていない。日経賞ではしっかり消しで行きましたが今回は軽視できない気もしています。初めての距離になるがここで勝てればステイヤーズとしての活躍も期待できるだろう。

 

 

さて2強で決着するのだろうか!?それともまたしてもどちらかが馬券を外すことになるのだろうか?とても楽しみな天皇賞・春。目が離せません!!!

 

 

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