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皐月賞 枠順確定 台風の目ファンディーナは4枠8番から

こんばんは!

 

 

皐月賞の枠順が発表されました。

 

 

1枠1番 マイスタイル 横山騎手

1枠2番 スワーヴリチャード 四位騎手

2枠3番 コマノインパルス 江田騎手

2枠4番 カデナ 福永騎手

3枠5番 レイデオロ ルメール騎手

3枠6番 アウトライアーズ 田辺騎手

4枠7番 ペルシアンナイト デムーロ騎手

4枠8番 ファンディーナ 岩田騎手

5枠9番 プラチナヴォイス 和田騎手

5枠10番 ダンビュライト 武豊騎手

6枠11番 アルアイン 松山騎手

6枠12番 アメリカズカップ 松若騎手

7枠13番 サトノアレス 戸崎騎手

7枠14番 キングズラッシュ 柴田善騎手

7枠15番 アダムバローズ 池添騎手

8枠16番 クリンチャー 藤岡騎手

8枠17番 ウインブライト 松岡騎手

8枠18番 トラスト 柴田大騎手

 

 

 

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こうやってみると素晴らしいメンバー構成。重賞ウィナー過去最多11頭、前走1着馬が10頭と稀に見る混戦。牝馬ファンディーナの69年ぶりの快挙なるか!?

 

 

1枠1番 マイスタイル

前走の報知弥生賞では逃げ粘っての2着。最後カデナに差されたものの0,1差は素晴らしいレースだった。重賞ウィナーが多数の中ここで金星を上げることはできるだろうか?

 

1枠2番 スワーヴリチャード

過去5年で4勝をあげている共同通信杯からの臨戦。ここで勝てば、やはりとなるかもしれないが簡単に行きそうにないのが今年の皐月賞。しかし14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテが連勝した馬番。これまで連対を外してないスワーヴリチャード、ここでも素晴らしい競馬ができるだろうか?

 

2枠3番 コマノインパルス

前走の報知弥生賞では案外な結果だったがここで巻き返しを図りたい。とは言っても0,4差であまり悲観する内容でもないだろう。乗り替わりで江田騎手。少し怖い感じもするコマノインパルスだ。

 

2枠4番 カデナ

メンバーの中では重賞を2勝と実績は上位、そして5戦全てで上がり最速という素晴らしい末脚を持っている。前走も4コーナーから目の覚めるような末脚で2着馬を差した競馬。ここで世代頂点に躍り出たい。

 

3枠5番 レイデオロ

休み明けにはなるが3戦3勝でここで勝てばディープインパクト以来の無敗の皐月賞馬になれる。ファンディーナばかりに目が行きがちだがメンバーの中ではレーティング1位。目標をダービーに設定しているためメイチ仕上げではないだろうが、ホープフルを勝った逸材を無下にはできない。

 

3枠6番 アウトライアーズ

前走のスプリングSでは勝ち馬のウインブライトに迫ったものの半馬身及ばず2着。しかし中山適性は抜群で連対を外していない。田辺騎手が競馬を教え込んでいるのでここもかなり楽しみな1頭である。

 

4枠7番 ペルシアンナイト

アーリントンCを3馬身差で圧勝。初めての中山コースと2000mに対応できるかが鍵。シンザン記念では重馬場に泣いたが、良馬場になっても中山開催最終週でタフな馬場にもどこまで食らいついていけるか。

 

4枠8番 ファンディーナ

3走全てが衝撃的な勝ち方だったため印象的にはかなり強い。フラワーCも5馬身差の圧勝だったが持ったままで前日のスプリングSと差のない競馬。牡馬相手にもやれることを証明している。キャリアの浅さいところは気になるが、紅一点の牝馬が69年ぶりの快挙達成なるか!?

 

5枠9番 プラチナヴォイス

スプリングSでは2歳王者に先着して3着。勝ち馬、2着馬に差されたものの0,2差と粘り込みを見せた。強い競馬で2歳王者を馬券にも入れなかった勝負根性が多頭数になっても出れば馬券を確保するかもしれない。

 

 




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5枠10番 ダンビュライト

朝日杯でのみ大敗したがそれ以外は安定して馬券になっている。前走の報知弥生賞でも粘っての3着は高評価だ。乗り替わりで武豊騎手を鞍上に迎えるがここはプラスに働きそう。人気しなければかなり美味しい馬券になるかもしれない。

 

6枠11番 アルアイン

毎日杯でサトノアーサーを破ってのここ。強烈な末脚があるわけではないが前々で競馬ができる強さがある。ここでもしっかり前の方で競馬ができれば面白い存在になりそうだ。

 

6枠12番 アメリカズカップ

朝日杯で大敗してからのきさらぎ賞勝ち馬。重馬場を苦にしない末脚は中山最終週のタフな馬場も気にせず走りそう。初めての中山2000mにどこまで対応できるかだろう。

 

7枠13番 サトノアレス

2歳王者に輝いたサトノアレスだったが前走のスプリングSではあっさりと負けてしまった。休み明けだったとはいえ、少し物足りない。ここで巻き返しを図りたいところだ。

 

7枠14番 キングズラッシュ

昨年の東スポ2歳S以来の競馬。休み明け、格上相手のレースでどこまでやれるでしょうか?

 

7枠15番 アダムバローズ

重賞では二桁大敗しているものの若駒S若葉Sを連勝してきての皐月賞。鞍上も引き続き池添騎手。先週桜花賞を勝った池添騎手が2週連続でG1奪取なるか?

 

8枠16番 クリンチャー

キャリア3戦とまだまだ浅い馬だがすみれSではダガノアシュラに4馬身差での勝利。未勝利戦では競馬場や馬場が違うとはいえ、弥生賞よりも3秒ほど早い決着。一発があればまた新たな王者が現れる。

 

8枠17番 ウインブライト

前走のスプリングSを伏兵馬ながら勝利。ひいらぎ賞をやり返す形となったレース。中山でのレースには慣れておりコース適性は抜群。成長著しいウインブライトからは目が離せない。

 

8枠18番 トラスト

朝日杯FSと同じく大外枠に入ってしまったトラスト。陣営の反応もやはり内枠が良かったと。今までの競馬ができない以上少し割り引いて考えるべきだろうか?しかしながら地方からJRAに転入してからも掲示板を外さない安定感はある。ここは評価すべきだろう。

 

 

さて、面白い展開になってきました。枠順も決まってなんとなくな展開も見えてきていますが中山開催最終週ということもあって馬場もかなりタフな感じになりそうなだけに実力だけで見るのはかなり危険だろう。

 

これから日曜日までしっかりと考えて予想して行きたいと思います!

 

 

 

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