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美容師の競馬ブログ

毎週末行われる競馬の予想を行います!

どうなる皐月賞!?紅一点のファンディーナ 69年ぶりの快挙なるか!?

こんばんは!

 

 

先週末に波乱の桜花賞を終え、今週末には皐月賞を控えています。重賞ウィナー11頭という豪華メンバーが出走予定の皐月賞。豪華メンバーというべきだろうか?それとも実力が拮抗しているというべきだろうか?

 

 

朝日杯FSを制したサトノアレスでさえオッズが3番人気にも届かない可能性はある

。どの牡馬が優勝してもおかしくない。そして今年は牝馬も。ダービーを制したウォッカのように69年ぶりの快挙を待ち遠しく思うファンも少なくないだろう。

 

 

しかしそうなってしまっては面白くないのが牡馬陣営。牡馬の意地でここはファンディーナを勝たせてはいけないという強い意思はあるだろう。とはいえ、ファンディーナの陣営も本気で勝ちに来ている気配はある。

 

 

 

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ダービーの登録は早々としてあったものの皐月賞は追加登録。追加登録料の200万円を支払っての出走。勝てるという自信がないとなかなかできないことだろう。

 

 

過去3戦でいずれも能力の高さを見せつける格好となった。前走のフラワーカップも初重賞挑戦ながら5馬身差の圧勝。最後は持ったままで圧倒的な勝利。

 

2走前は逃げるダガノアスワドに4コーナを回った時には3馬身以上もの差があったがそれを全く苦にせず1逆に馬身差の以上の差をつけての勝利。

 

デビュー戦がまさに華々しかった。4コーナーを回った時には他馬に2馬身ほど差をつけて、最後は9馬身差の圧勝劇。素晴らしい内容の勝ち方だった。

 

 

これまで1800m魔での距離しか経験していないが、桜花賞に向かわず皐月賞に向かったのも距離がこちらの方が適正だからだろう。皐月賞の結果次第ではダービーもというファンディーナ陣営。

 

 

 




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この注目牝馬が圧倒的1番人気に押されるとは思わないが台風の目になることは確かだろう。重賞ウィナーがこれだけいる中での勝利を収めれなやはりここで世代の力関係がはっきりするだろう。

 

 

また重賞ウィナーではない馬もほっておいては危険だろう。アウトライアーズ、アダムバローズ、ダンビュライト、マイスタイル、プラチナヴォイス。また逆に言えば重賞ウィナーだからといって信頼度をあげるのも違う。スワーヴリチャード、カデナ、レイデオロ、ペルシアンナイト、ウインブライト、アルアイン、サトノアレス、アメリカズカップ、コマノインパルス、トラスト、そしてファンディーナ。

 

 

どの馬を信用するかによってかなり変わってくるだろう皐月賞。今回の皐月賞はまずは軸選びが大変だ。ここに戦線離脱したブレスジャーニーが加わっていたらなお大変になっていただろう。

 

ホープフルから直行のレイデオロ、朝日杯FSから桜花賞に直行して大敗したミスエルテを見ているとなんとも信用はできない。

 

朝日杯FSを制したサトノアレス、前走は休み明けとは言え馬券にはなって欲しかった。

 

重賞2勝のカデナ、前走弥生賞1着で勝ったのは過去1回で2010年が最後、また過去5年の勝ち馬は前走共同通信杯組みが4勝となんとも軸にも選びづらい。

 

ともなれば共同通信杯を勝ったスワーヴリチャードの軸を選びたくなる。まぁまだ枠も出ていない。これから枠が出てからのしっかり予想になるだろう。

 

皆さんでしっかり勝ちましょう!

 

 

 

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